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第57話

朝の生徒会室
そのままオスマン先輩とコネシマ先輩に引っ張られながら学校へ着くと有名人が来たかのような顔で女子達がいっせいにこっちを向きスマホをかまえている、普通女子達怖くて草()
私はいつも通りに下駄箱へ行こうとするが女の私がそんな2人の男よりも強い力を出せるはずもなく、私はただ黙って2人が行く方向について行くしかない
するといつもの下駄箱ではなく、校舎の裏口の方に回っていき職員玄関の前へ来た
そして2人はただ無言で職員玄関へと私の手を引っ張りながら入っていく
おいおい、ここ職員だけだろ使っていいの、私ら使っていいのかよ!
オスマン
心の声聞こえてるよ
あなた

( ˙꒳​˙ )ファ

コネシマ
この学校の職員玄関は生徒会員は使っていいことになっとるから心配しなくてもええよ
職員玄関を使っていい!?それはそれで教室まで近くなるし便利だな!
あ、もしかしてこのことを教えるためにわざわざ朝早くから来てくれたのかな?え?やっさし!
オスマン
別にこのことだけをいいに来ただけじゃないめぅ
あなた

え?

オスマン
ちょっと生t…
コネシマ
一緒に生徒会室来て欲しいんや!
オスマン
(俺のセリフとんなチワワ!)
あなた

生徒会室?別にいいですけど…

オスマン
ありがとうめぅ~
( ´ཫ` )グハァ、相変わらずオスマン先輩は可愛いですね()














































それから2人と一緒に生徒会室へ来ると2人はポケットからスマホを出すとジリジリと私に近寄ってきた、なになにいきなり怖いぞ





























「「〇INE押してめぅ/くれや!」」
ほ?
あなた

ら、〇INEですか?

オスマン
(*꒪꒫꒪)(  ._.)(*꒪꒫꒪)(  ._.)
コネシマ
同じ生徒会員なら〇INEほしいし…その、もっと仲良ぅなりたいっていう気持ちもあんやけど…
こ、これが噂のデレシマ…!?
かわよい!!
あなた

ぜひぜひ!私もお2人ともっと仲良くなりたいです!!

オスマン
やった!!
コネシマ
よっしゃあ!!
そんなに嬉しいんですか…私はめっちゃ嬉しいですぞい!もう推しの〇INE貰ったかのように嬉しい←



















??
…あれ?お客さん?
あなた

!?

後ろから声がして慌てて振り返ると本何冊分もありそうな紙を沢山持っている男子生徒がいた、白いマスクに赤色のペンでバッテンが書かれていて1度見ればずっと覚えてられそうな人だ
オスマン
あ!ひとらんじゃん!
オスマン先輩が”ひとらん”と言うとその人は「オスマンにコネシマ…なんでこんな朝早くに…」と何かをためらう様子
コネシマ
いやぁ、ちょっと色々あってな
そして3人は何やらガヤガヤと話し始めるが、私は話についていけず完全なる邪魔者になった←
??
…君は周りの女子達と違うらしいね
??
こいつらも君に馴染んでるみたいだし、俺も仲良くなりたいな
スっと目の前に手を出してきて、こう言った
ひとらん
俺はひとらん、よろしくね
 







































おまけ
女子生徒
早めに朝来といて良かったぁ…
女子生徒
しかも朝から推しと推しと嫁が手を繋いでるの見たから私、今日1日生きていける←
女子生徒
…あなたちゃんの〇INEがほしいぞぉ
女子生徒
誰か持ってn……
女子生徒
☆☆ちゃんだぁぁぁぁぁ!!!
女子生徒
ウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!