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第5話

クラス
教室に着いた
あなた

どこの席かな~

黒板に貼ってある紙を見て自分の名前が何処にあるかと探す
あなた

(あった!)

位置を確認すると…
あなた

(…窓側の席か)

窓側から2列目の1番後ろの席だ
あなた

(1番後ろ…黒板見えないじゃん)

あなた

(あ、でも私視力Aだった)←

あなた

(だけどもし前の人の背が高かったら…)

頭の中に背の高い人のイメージをしてみた
あなた

(…うん、絶対見えないね)

あなた

(ってこんなこと思わない!現実になってしまうでしょ!!)←フラグ

心の中でブツブツ言っていると、前のドアから担任らしき先生が入って来た
先生
皆席に着いているな
先生
偉い
そう先生が言うと男子達がドヤ顔で「だろ!!」っと言った
先生
これからHRを始めます←ガン無視
モブ
無視されたんだけど…w
先生
ごめんな
先生
今日は学校のルールやプリントを配って、自己紹介をやったらもう帰らないといけないんだよ
ため息をはく先生
モブ2
会議でもやるんですかー?
1人の生徒が言う
先生
そうだ
先生
会議が終わった後も資料をまとめたり、テストを作ったりと色々とあって大変だ…
またまたため息をついた
あなた

(先生って大変なんだな…)

あなた

先生…頑張れ

っと、ボソっと言った



















HRが終わって自己紹介をすることになった
先生
前の人や後ろの人、隣の人などに積極的に声をかけましょう
生徒達が「はい」っと返事をする
あなた

(まずは前の人からにしよ、女子だし…)

あなた

(って、今気づいたけどそこまでこの人の背高くない!!)

前の人が高くないかと心配していたが前の人は女子、しかも自分と身長がほぼ変わらない
あなた

よ、よろしくね?

前の人の肩をポンっと優しく叩いて言う
☆☆
よろしくね
あなた

私あなたっていうんだ、君は?

☆☆
私は☆☆、よろしくねあなたちゃん
あなた

うん!よろしくね☆☆ちゃん!

あなた

(よし、次は隣の人かな…後ろの人はいないし)

隣の人に目をやると、隣は男子だった
横顔からでもわかる
あなた

(顔面偏差値が高い!!)

アメジストの瞳がとても綺麗だ
だけどその男子はずっと校庭の方を見ている
あなた

(なんか話しかけづらい…)

あなた

(だ、だけどちゃんと自己紹介はしないと!!)

決心をしてその男子に声をかける
あなた

私あなたっていうんだ、これからよろしくね

そう言うとその男子はこちらを見て
ショッピ
…俺はショッピ、よろしく
っと言い返してくれた
あなた

よろしくね、ショッピ

ショッピ
はい
するとまた校庭の方を向いてしまった
あなた

(塩かよぉぉぉーー!)

あなた

(だけどカッコイイから許す)←

それからしばらくして先生がまた喋りだした
先生
終わりましたか?
先生
先生が見た感じだと終わってると思うが…
先生がそう言うと生徒達は「終わりました!」っと元気よく返事をした
先生
わかった
先生
ではこれから学校についてのプリントを配るから













プリントが配られるとそのプリントには学校でのルール、日程、イベント、部活などのことが書かれていた
先生
1番は学校のことやルール
先生
2番は~~~~
先生が話し始めた















✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
先生
今日はここまで、また明日今日と同じ時間に来てな
先生
さようなら
「さようなら」っと生徒達が言って次々と教室を出ていく
あなた

さて、私も帰りますか

トコトコと歩いて学校を出た
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
主
新作出します!
主
【動物だって恋をする】
主
よかったら見てください!