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第50話

休日の過ごし方
それからというもの、トントンに基礎から教えてもらいなんとか中2までは満点がとることができた
いや私の高1なのに中2の勉強で止まってるってバカ?
あ、数学は中1からやばいか((
トントン
いいか?漢字は読みはできているから書きを完璧に、そして文の基礎はいけるんやから応用問題なんてそれを少しひねらせただけ
トントン
時間をかけて文を読み返したり、箇条書きでメモをとるだけでもだいぶ頭には入るやろ
だから頑張ってや、と言いトントンは私の頭に手を乗っけヨシヨシと頭を撫でる
私は子供かよ()


















































それから今日の分の勉強が終わりトントンが家に帰った後、私は充電中だったスマホを手に持ちベットへ寝転び自分が好きな小説家の人の小説を見る、それが私の日課
数分後にはお母さんがご飯だよと呼んできたのでスマホを閉じ1階に行く、めっちゃいいところだったのに…!!
こんな感じでまた、私の1日が終わった




















































翌日、今日は休日だ
みんなに会えなくて少し寂しいがそれとは逆にいつもは出来ないことが出来て嬉しいという気持ちもある
いつもは誰かが部屋にいることがいてできないこと…そう
あなた

BL本と推しを眺めることだぁぁぁぁ!

新作の本がでたのとプラス、本屋では人気の恋愛本を山ほど机に置き胸を高ぶらせながら1冊目の本に手をつけようとした時だった、外から私を呼ぶ声が聞こえる
慌てて窓を開け声の主を確認すればフードを深く被って三日月の笑みを浮かべているゾムの姿があった
ゾム
_スー…_今日は俺が勉強を教える日やから!!(大声)
とロボロに負けないぐらいの声でそういうゾム、うるさいんじゃ
っていうか休日まで勉強あるの!?
机に置いてある本を見ながらしょぼくれているがそんなことを知らないゾムは再び大声でこう言った
_着替えたら外に来てや
たしかにそう言った、次にゾムを見た時にはゾムは私に親指を立て私の家の玄関に向かった
え、着替えるって今から?
( ˙꒳​˙  )ファ?
と、とりあえず待たせちゃ悪いから着替えないと
クローゼットから春にあう服を選び少し化粧をし、財布、スマホ、ハンカチなどを持ち私はゾムのいる玄関へ向かう



















































玄関を開ければ退屈そうにスマホをいじっているゾムがいた、だが私を見るとすぐにスマホをしまい私の手を引き街の方へ歩き始めた
あなた

…?

あなた

ゾム?どこ行くの?

ゾム
どこって、デートする場所に決まっとるやん
…デート?
あなた

べ、勉強じゃないの??

ゾム
勉強はあーと!
ゾム
先に気晴らしに遊ぼうや!
少年のような目で見てくるゾム、くっ!可愛い!←
あなた

…ま、まぁ、ちょっとなら…

ゾム
そうこなくっちゃ!
1度止まった道をゾムと私は再び歩き始める、…恋人繋ぎをして


































おまけ
女子生徒
くっそぉぉぉ!
女子生徒
今日は休日だから私の天使、あなたちゃんに会えない(´TωT`)
女子生徒
あー!!
女子生徒
早く月曜日になれぇぇー!
女子生徒
でも勉強はやらないでくれぇー!←
女子生徒
そんでいつになったら私はあなたちゃんと結婚できるんだぁぁぁ!

































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この話で祝50話目です(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧
50話目なのに6日間ぐらいしか進んでない()