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第3話

学校
学校まで走ってるものの…
あなた

あと10分じゃねぇかァァァァァァ

学校じたいに8時にいはいなくてはならない
なのに今は7:50分
まさかの初日から遅刻になってしまうのだろうか…
あなた

で、でももっと速く走れば着くかな…?

あなた

…頑張るぞぉぉぉーーー!

拳を握りしめながら走った、さっきよりも速く














5分後……







あなた

…間に合…った?

ようやく高校に着いたのだ
校舎の時計の長い針は55を指していた
あなた

あと5分遅かったら遅刻だった…

あなた

よく頑張ったぞ私

あなた

えーっと…

あなた

確かそのまま体育館に行くんだったよね

お母さんからもらったプリントを見る
あなた

荷物持ったまま体育館行くのとかダル…

あなた

んで、体育館っと…

辺りを見渡して体育館を探す
あなた

…あれかな?

普通の校舎の隣りにある大きな校舎に目がいく
あなた

生徒達もあの校舎入ってるし、あの校舎が体育館か!

スー…ハァーっと深呼吸を1回して体育館に入って行った