無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第36話

寝起きの天使
翌朝、スズメの鳴き声とともに私は目を覚ました
あなた

んん…ねむっ…

まだベットに潜っていたいところだが学校に遅れそうなので起きようとするが_
…動けん
なんでだ?
あ、そうだ昨日ゾムに抱きつかれたまま寝たんだった
視線を上にするとゾムが寝息をたてて寝ているではないか
うん、天使
ゾム
あなた…好きぃ~ムニャムニャ
…告白されたゾ()
はっ!そんなことよりゾムを起こさなければ!
あなた

ゾム!朝だよ起きて!!

胸元をパシパシと叩くがんん~と言いまた寝てしまった
寝るなよ!
あなた

起きたらギューしてあげるよ

と、小声で言ったつもりが
ゾム
起きた!!
ゾム
だからギューしてや!!
瞬速かよ(  ˙-˙  )
あなた

はいはい

腕を広げようとしたが、よくよく考えるともう抱きしめているような…いや私が抱きしめられている側か
あなた

これじゃあギューできませーん

ゾム
…!
ゾム
なら俺からギューするわ
と言いゾムは私のことを再び抱きしめた
首元に顔を埋めてくるから髪があたってちょっとくすぐったい
ゾム
俺、あなたの匂い好き…
ゾム
なんか落ち着くんや
あなた

そっか

あなた

私もね、ゾムの匂い好き

抱きしめ返しながらそう言うとゾムの体があつくなったように感じた








































それからしばらくしても離してもらえなかったが、また今度していいよと言ったら離してくれた
そろそろ行かないやばいなと思いゾムと一緒にリビングへ行く
するともうみんな揃って私達が最後だったそうだ
各自席に着きご飯を食べ始める
私はグルッペンとトントンの間に座ることになった(なんでだ)
席に座るとグルッペンから質問された
グルッペン
昨日は大丈夫だったか?
oh……
あなた

ま、まぁ…

嘘だけど←
トントン
まぁじゃないだろ…あの時あなたが叫んでなかったら間違いなく、ゾムにヤられてただろ
トントンがため息を吐くように言うと周りの視線が私に
鬱先生
え”
シャオロン
マジかよゾム
コネシマ
流石エr小僧だわwww
オスマン
俺気づかなかったんだけど…
グルッペン
俺もだ…
たしかあの場にいたのはトントン、エミさん、ショッピ、ロボロのみ
シャオロン、グルッペン、大先生、コネシマ先輩、オスマン先輩は寝ていたのか居なかったな
ゾム
あの後あなたと抱き合って寝たからよく寝れたわ~
あなた

おい( ˙-˙ )

オスマン
ずるいめぅ…
グルッペン
あの時勝っていればそのポジは俺だったのにグヌヌ
ロボロ
うぅ
トントン
ゾムゴラァその面かせぇ!
ショッピ
ゾムさん、一生恨みます(*^^*)
シャオロン
ぶっ〇すか!
エーミール
書類増やしましょうか
この人達やばいね!←
”殺意”が
コネシマ
あなたモテモテやなww
あなた

モテ期がきたんだ( ・´ー・`)

鬱先生
あなたちゃん好きぃ~♡
あなた

…きもっ

鬱先生
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン





















































賑やかな朝ご飯を終え、学校への支度をしている時ふと思った
”お弁当作ってない”
あ…っと思い慌ててキッチンに行く
キッチンに着くとそこには全員分のお弁当を作っているトントンとそれをお弁当箱に盛り付けをしているオスマン先輩の姿があった
すると2人は私に気づいたのか私の方を見た
トントン
あ、あなた支度終わったん?
あなた

う、うん!

トントン
あいつらとは違って早いな
( *¯ ꒳¯*)どやぁ←
オスマン
お弁当のことは気にしなくていいからね
オスマン
後ちょっとで終わるから
喋りながらも具材を詰めていくオスマン先輩、もうほとんどの人のお弁当が埋まっている
トントンに並ぶおかん…!
あっ、せめて何か手伝いでもしないと
あなた

私も何か手伝いますよ!

トントン
おっ、それは助かるな
トントン
じゃあオスマンが詰めていった弁当箱を悪いけど弁当袋に入れてほしいんや
机の隅に置いてある弁当袋を指さすトントン
あなた

了解!

私は弁当袋を取りお弁当を入れていく
その際にオスマン先輩が旦那の弁当を入れている奥さんみたい、と言ってきたので思わず赤面してしまったのは内緒にしとくか


















































しばらくしてショッピとエミさんが降りてきたのでお弁当を渡す
それからも続々と降りてきたので順番に渡していく
まぁどっかのポメラニアンが今日も頑張ってね♡、と言えって言ってきたからとりあえずグーパンしておいた



























































あなた

準備完了!

グルッペン
では、
         「「いってきます!!!」」