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第14話

じゅう
紫耀side





あなたとは、昼休みの事があってから話してない。






で、理科の授業で班、一緒になったから
話せるチャンスだ!って思ったら、

あなたは小瀧と仲良く話やがって、、







6時間目が始まり、少したった頃。



小瀧が先生に

「せんせー!武井さんが体調悪いので保健室行きたいらしいです!」

って言った







え?
あなたが体調悪い??





そんなこと考えてると、





先生「小瀧、保健室に連れてってやれ」



え?なんで小瀧なの、?




そう思っていたら、何故か俺は、













紫耀「おれが連れて行きます」




って言ってた。



なんでだ?、、



自分でもわかんない、、、、





先生「じゃあ平野。連れて行ってくれ。」

って。








で連れていくんだけども、




気まずいぃ、、、、、、、、、




そう考えて歩いていると、
あなたが俺の結構後ろにいた。






紫耀「どうした?」

俺がそう言うと、



あなた「いやっ、なんでもないよ!
保健室行こっ!!」



なんか、いつもと違うような、、





紫耀「そう?じゃー行こう。」






そう言って隣同士で歩いていたら、、


















前に倒れそうなあなたが、、、



俺はあなたと一緒に廊下に転んだ、






紫耀「おいっ!あなた大丈夫???」








そう呼んでも返事は来なくって、





紫耀「どーすりゃーいいんだよっ、」




困っていると、、











苦しそうなあなたの姿。






紫耀「まずは、保健室に連れていこう。」








そう言って、廊下に倒れているあなたを
お姫様抱っこして保健室に連れて行きました。







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