無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

かくれんぼ①【るぅ莉犬視点】
莉犬くん
ここ……大丈夫かな……
るぅとくん
教卓の下……見つかりそうですけどね。
莉犬くん
じゃあ他の場所に!
るぅとくん
移動している時に見つかったら?
莉犬くん
……
ガラガラ
るぅとくん
(口を手で抑える)
莉犬くん
(口を手で抑える)
ココニハ……イナイナ
ガラガラ……バタン
莉犬くん
(大丈夫そう……)
るぅとくん
( ̄b ̄)
莉犬くん
(●゚ェ゚))
るぅとくん
気抜かないでくださいね(小声)
莉犬くん
分かった(小声)
るぅとくん
ここにずっと居ますか(小声)
莉犬くん
うん……(小声)
莉犬くん
皆大丈夫かな……(小声)
るぅとくん
そうですね(小声)
20分後
るぅとくん
後何分でしょうかね……(小声)
莉犬くん
うん……(小声)
るぅとくん
鬼1人だけで良かったですよ(小声)
莉犬くん
うん。(小声)
バンッ
るぅとくん
ビクッ今のって……銃声?(小声)
莉犬くん
誰か……見つかったって事?(小声)
???
皆さん。かくれんぼは終了です。体育館に集合してください。
莉犬くん
行こ
るぅとくん
はい。