第4話

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2020/04/10 09:00 更新
□side

□「シゲ、おいで」

俺はシゲをギュウっとした

〇「急にどうしたの小山さん」

□「無理しなくていいよ本当は寂しいでしょ、泣きたいなら泣きなよ」

〇「大丈夫だよ」

□「どれだけシゲと一緒にいたと思ってんの、大丈夫じゃないでしょ?せめて俺の前では素直になってよ」

〇「うぅ・・・(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)」

〇「˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚」

やっと大泣きで泣いてくれたしかもまっすーの愚痴を言い始めた

〇「な、なんで、まっすーはあんなんなの?俺だって・・・小山さんたちみたいにイチャイチャしたいよ(´;ω;`)」

結構ためてたんだな、泣き止んだら疲れたのか寝てしまった

小さくなっても俺の方が大きいからシゲをお姫様抱っこして4人の寝室へ運んだ

小さくなったから部屋まで遠いしベッド高いし疲れたー

大きなベッドにシゲを寝かしてリビングに戻った

♡「おまたせ!!シゲ泣いてたけど大丈夫?」

□「うん、今はベッドで寝てるから静かにね」

♡「あららねっちゃったのか」

♡「はい、これ慶ちゃんの朝ごはん」

□「ありがとう!・・・ん?これはなに?」

♡「えっ?パンだけどしかも慶ちゃんの好きなレーズンパン」

俺の皿の上には真っ黒な物体が置かれている
だけどそれをユウは俺の好きなレーズンパンだと言うのだ

□「えっと・・・これ焦げすぎじゃない?あと温めなくても美味しいんだけど・・・」

♡「そう?」

□「てか、ユウは何食べてるの?」

♡「ん?これ?これは冷蔵庫にあったプリンだけど」

□「それ俺の・・・」

俺のプリンが・・・

♡「そうだったの?まぁ食べちゃったしいいでしょ」

□「俺には真っ黒なやつたべろって言ってんの?ユウだけプリンずるい!」

♡「もう仕方ないな慶ちゃんのはポイするから」

□「俺の朝ごはんは?」

♡「そういえば冷蔵庫にエクレアがあったな」

□「それ食べる!最初からそれだしなよ」

そしていつもシゲや俺がやってる掃除をした

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