□side
リビングでどうしてこうなったか話した
♡「じゃあ慶ちゃんが面白そうっと思って買った飲み物でこうなったんだ」
〇「昨日は変化なかったからインチキだねって話してたんだけど、次の日にこうなってるとは・・・」
□「でも、甘くて美味しかったんだよ!」
▽「戻り方は?」
□「それがわかんないんだよね」
▽「は?めんどっ」
♡「なんで?小さくて可愛いし面白いじゃん!」
▽「小さくなって邪魔なだけじゃん、どこにいるかわかんないし」
□「まっすーそんなこと言わない方が」
あ〜ぁやっぱりシゲ落ち込んでるよ
♡「じゃあいいよ、俺がこの2人のお世話するから」
ユウが怒っちゃったよてか、ユウが俺たちの面倒見るって恐怖しかないんだけど
□「とりあえずマネに連絡しといて」
♡「はーい」
□「あと、朝ご飯」
♡「任せてくださいよ〜」
▽「俺、部屋にいるから」
〇「わかった、ごめんね」
▽「ん。」
そう言ってまっすーは行ってしまった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。