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第1話

青峰君、僕は絶対に君を許さない
黒子
青峰くん、僕は絶対に君を許さない(半眼)
赤司
よし、去勢しよう。シャキーンv( •̀∀•́ )✧
緑間
通報すべきなのだよ
黄瀬
俺の人脈駆使して社会的に抹殺してやる(真顔)
紫原
捻り潰す(低音)
青峰
ちょっと待て!
俺が何したってんだよ!
つか赤司!
めっちゃ切り落とす気満々のその顔文字やめろ!
股間ヒュッ!ってしちまったじゃねーか!
黄瀬もあのふざけた語尾どこいった?!
赤司
悪さをしたナニは早々に駆逐すべきだろう?(ニコリ)
紫原
黒ちんにナニしたし?
さあ吐け。
緑間
いつかはやらかすと思ったのだよ。
こんなことになるならば、もっと早い段階で通報しておくべきだった。
黄瀬
殺す殺す殺す殺す
青峰
何もしてねーし!
紫原
……と、峰ちん容疑者は供述しており
青峰
だーかーら!
何もしてねぇってさっきから言ってんだろうがッッッ!!!!!!ヾ(*`Д´*)ノ
黒子
やらかしてますよ。
君に自覚がないだけで(怒)
緑間
本当に貴様は何をしでかしたのだよ。
紫原
黒ちんがここまでおこなのも珍しーね。
青峰
マジで俺、何かやらかしちまったのか?
赤司
話してごらん。
場合によっては大輝を粛清することになるけど。
青峰
:(´◦ω◦`):
黒子
事の発端は青峰くんにNBAのDVDを借りたことにあります。
夕飯の後、部屋に戻ってじっくり楽しんでたんですけど、音がやや小さくて、テレビの音量を上げてたんです。
1枚目を観終わり、2枚目をデッキにセットして再生ボタンを押したあと、それは起こりました。
黒子
青峰くんに借りたDVDの2枚目の中身が、よりによって初っ端から本番真っ只中のAVだったんですよ!(床ドン)
音量を上げてたせいで部屋中に響き渡った女性のあられもない声!
停止ボタンを押すつもりが、慌てていたせいで間違って一時停止ボタンを押してしまい、その最悪のタイミングで、不審な声に気づいた父が部屋にやって来てしまった時の気まずさが君に理解出来ますか?!
黒子
固まる僕と、一時停止した画面を何度か見渡した父に、
「あー、お前もそういうものに興味を示す歳になったのは理解できますけど、女性の中には不快感を覚える人もいますし、母さんにバレないように声を小さくしなさいね。」
って、苦笑いされたんですよ!
恥ずかしいやら情けないやら、本当に穴があったら入りたいいたたまれなさでした!
僕は絶対に君を許さない(半眼)
紫原
………
赤司
………
緑間
………
黄瀬
なーんだ!
青峰っちにナニかされたわけじゃなかったんっすね!
あー、安心したwww(*´ω`*)
緑間
なぜこのタイミングでそう言った台詞が吐けるのか甚だ疑問なのだよ
紫原
今以上に黒ちんに嫌われたくなかったら黙っといた方が賢明だよ〜黄瀬ちん。
赤司
リョータはまず空気を読むスキルを身につけようか(ニコリ)
黄瀬
俺は黒子っちに嫌われてねーっスよ!!!
めっちゃ仲良しだからッッ!!!
寧ろマブダチだからああああ!!!
赤司
とりあえずリョータは無視するとして。
大輝…………テツヤに対して弁明することは?
青峰
すんませんでしたm(_ _)m
緑間
なぜそんなものを貸したのだよ。
神経を疑う。
紫原
パッケージにはそれらしい文章とか写真とか載ってなかったの?
黒子
パッケージなんてありませんよ。
50枚とかで纏めて販売してある、一般的な録画用のCDでしたから。
それを透明なケースに入れてるだけのやつです。2枚とも全く同じ仕様だったので、疑うことすらしませんでした。
一生の不覚(ギリィッ!)
赤司
そもそもなぜ大輝が、そんな如何わしいDVDを持っていたのかって話しなんだが。
青峰
ダチに貰ったんだよ。
探してもねーし、てっきり無くしたもんだとばっか思ってたんだけどさ。
まさか、間違ってテツに渡してたなんてな。
青峰
つかテツ。
いい機会だし、ちょっと観てみねぇ?
お前って全く女っ気ねーから、アレでべんきょーすんのもアリだろ(笑)
赤司
テツヤにはまだ早い。
緑間
黒子には必要ないのだよ。
紫原
峰ちんのエロビデオとか、寧ろ黒ちんのトラウマになりかねない。
黄瀬
黒子っちに女は不要っすわ(真顔)
青峰
お前らの書き込み早すぎて軽く恐怖覚えたわ(真顔)
黒子
君たちは僕を何だと…(頭抱え)
赤司
え、天使だろ?
紫原
天使
黄瀬
俺の天使様っスね
緑間
お前達のそのブレなさは一体なんなのだよ(*´・ω・`)=3
黒子
あ、緑間くんの顔文字にちょっとトキメキました。
君、そう言う顔文字も使うんですね。
黒子
話が逸れましたが、僕だって女性とのお付き合いに興味が無いわけじゃないんですよ?
青峰
マジか
緑間
まさか、お前からそんな話が出てくるとはな。
赤司
ん?(*´˘`*)
紫原
(∩゚д゚)アーアーなにもきこえなーい
黄瀬
因みに黒子っちの好みってどんな子?
青峰
お前……それ聞いてどーすんだよ。
まさか、テツの周りにいる該当者、片っ端から潰してく気じゃねーだろうな(震え声)
黒子
女性に暴力は絶対に駄目です。
黄瀬
え?
まさか〜ww
そんなことしたりしないってば(笑)
黄瀬
……ただちょっと休みとってモロッコに行ってこよっかなって(真顔)
紫原
うわ〜!
黄瀬ちんのこれガチなやつだ〜!
黒ちん逃げて〜!
そっこー逃げて〜!
赤司
で、
「黒子っちの為に体にメスまで入れたんっスよ〜wwwだから責任とってね(黒笑)」
って感じでテツヤに罪悪感を植え付けて自分から逃げられないようにするパターンですね分かります。
赤司
と言うか、それをボクが許すとでも?( º∀º )
緑間
モロッコになど行く必要はないのだよ。
頼まずともハサミ1本あれば赤司に去勢して貰えるのだよ。
黄瀬
やめてぇぇぇえ!!!!
今キュッとしたからッッッ!!!
俺のリョータくんが全力でキュッってしたからぁぁぁあ!!!。゚゚(*´□`*。)°゚。
黒子
すみません。
いくら黄瀬君が僕好みの女性に転換しても愛せる自信がありませんので、丁重にお断りします(´・д・`)ショボン
黄瀬
( ´゚Д゚)・;'.、カハッ
青峰
wwwザマァwww
紫原
黒ちんの気持ちは痛いぐらいわかるよ。
俺だってリアルヤンデレな女版黄瀬ちんとか恐怖しかねーし。
青峰
テツが他の女と喋ってるだけで、無表情でガン見してそうな感じだもんな。
緑間
部活が終わってスマホを確認したら、秒間隔でLINEが入ってそうなのだよ。
赤司
喧嘩した日には、「黒子っちに嫌われるぐらいなら目の前で死ぬっス(笑)」って包丁を持ち出しそうだな。
紫原
何かの拍子で死んじゃっても、魂だけになって付きまといそうだし。
黄瀬
酷いっス!
俺を何だと!٩( ๑`ε´๑ )۶プンスコ
黄瀬
じゃあ皆の好みのタイプってどんな子何っすか!
赤司
清楚でありながら意思の強い子
緑間
読書の好きな清楚系なのだよ
青峰
見た目は清楚で脱いだらエロい感じ(真顔)
黄瀬
青峰っち最悪っス!
黒子
紫原君はどんな子がタイプなんですか?
紫原
オレ〜?
紫原
俺はね〜、黒ちんみたいにフワフワしてて優しい子。
つーか、ぶっちゃけ黒ちんかなあ
(*´˘`*)♡
黒子
僕も、紫原君大好きですよ(*´˘`*)♡
紫原
じゃあ俺たち両思いだね〜www
(*/∀\*)イヤン
黒子
ふふwwwそうですね( ^ω^ )
紫原
えへへ(ㅅ´ ˘ `)♡
黒子
ふふふ(*´―`*)
赤司
プルプル(顔覆い)
緑間
気をしっかり持つのだよ赤司!!!!
黄瀬
俺との扱いの差ぁぁああ!!!!!
。゚(゚´ω`゚)゚。
黒子
あ!
因みに青峰君のエッチなDVDは明日からうちの鍋敷きになる予定ですのであしからず(真顔)
青峰
俺のDVDぃぃぃい!!!!
。゚(゚´ω`゚)゚。