無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

歌声
突然聞こえた歌は僕の友達の
まふどんの曲だった
なん年前だったか分からないがまふどん作詞作曲の曲

「戯曲とデフォルメ都市」
歌声
〜♪
最初の方は女の子の声だったのに急にイケボになったりまたかわいい声になったり。
2人いるのかなとも思ったが歌い方や発音の仕方が全く同じでより一層謎が深まる。
気づけば歌の聞こえる方向へ覚束ない足取りで向かっていた
音程生確率も完璧で周波数は人間とは思えないほどの量だった
luz
luz
………
気づくと海まで来ていて
太陽光が反射して輝く海にありえないほど上手い歌が響いてる気がした
戯曲とデフォルメ都市は僕も知っている曲だったから
小さい声でハモりを入れたりして遊んでいたら
近くの茂みからガサガサと音が鳴った
振り返ると綺麗な女の子(?)が茂みからひょっこりと顔だけ出していた


桜色のツヤツヤな髪、同じ色の大きい瞳
まつげは少し色が抜けていて長くて透明感があった
頬はほんのり赤くて唇はピンクとも取れれば赤とも取れる色で艶があった
nqrse
nqrse
あの……
luz
luz
え……!?
綺麗な顔の赤い唇からこぼれた声は
想像してた声とは程遠く、低い優しい声だった
luz
luz
男性……?
nqrse
nqrse
あ、はい……
このボブの綺麗な人が男だなんてだれも想いやしないだろう
僕とは身長差があるのか上目遣いでこちらを見上げてくる
すると相手はなにかを呟いた様だった
相手の目を見つめていたら急に相手の髪の毛がなびき出した
風なんて吹いていないのに
桜色の髪が広がって、まるで桜の花びらが舞っているようだった
すると桜色の瞳が光り出した

辺り一面光っていて、真っ白で

なにも見えなかった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
衣舞(作者)
衣舞(作者)
作者です!
衣舞(作者)
衣舞(作者)
めっちゃ遅れました!
衣舞(作者)
衣舞(作者)
すみません……
衣舞(作者)
衣舞(作者)
最初から謎展開ですね…
衣舞(作者)
衣舞(作者)
もっといいネタが降ってくるといいなぁ……
衣舞(作者)
衣舞(作者)
ここまでスクロールお疲れ様でした!
衣舞(作者)
衣舞(作者)
ばいばい!