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2019/03/12

第4話

4話
あの時

私は

海人の付き合ってくださいって言葉

引き受けなかったら

良かった。

そしたらこんな

苦しい思いせずに

すんだのに。

優太ごめん。

築いてなくてごめん。

本当ごめん。

愛してくれてたのに

私はいろんな思いがこみあがってくる。記憶が戻る時に




優太とのデート
優太
優太
あなた今日行ってほしいところがあるんだ
あなた

どこだろー

それは、二人だけのよく行った楽屋の練習場所
そこは立ち入り禁止になっていたけど、二人で抜け出していつも行ってる
優太
優太
ここだよ
あなた

ここ?

優太
優太
ある人とよく行ったんだよ。その人は凄くかわいくて………あの事件がおこらなかったら))ボソ
あなた

そーなの?ん?最後の何て?

優太
優太
いや、別にいいんだ
あなた

うん。凄い良いところだね

優太
優太
(あなたは記憶を忘れる前もそう言ってた)
あなた

なんか見たことある

優太
優太
えっ?
あなた

あ、いや、なんか、私の心の中が。知ってる予感がしてる

優太
優太
嘘本当に?
あなた

うん。あ、海人君がきて言えなかったけど、何言おうとしてたの??あの時。なんか、会ったことあるのかな言ったとき会ったことあるよって

優太
優太
驚かないで聞いてね。引かないでね
あなた

うん

優太
優太
おっ
俺達は付き合ってたんだって言おうとしたら。電話がかかってきた
優太
優太
さいあく。ちょっと待ってね
紫耀からだ。
紫耀
紫耀
優太。
優太
優太
紫耀
紫耀
海人多分。あなたの思い出忘れてる間に書き直すつもりだ。早く付き合ってたって言った方がいいぞ
優太
優太
それを!今言おうとしたら、紫耀がかけてきたんだよー!
紫耀
紫耀
ごめんごめん。じゃまた
優太
優太
うん
紫耀は俺のちゃんとした親友だ。そう思って話に戻った
優太
優太
ごめん、でな
あなた

うん

優太
優太
俺達は、あなたが記憶忘れる前付き合ってたんだ
あなた

えっ

優太
優太
本当に!引かないで
あなた

引かない。1回。付き合ってくださいって言ってみて。私に

優太
優太
わ、わかった
優太
優太
あなたお前がいつでもずっと大好きです。付き合ってください
あなた

(あれ。被ってる。私は黙ってた。ある人が。あなたがいつでもずっと大好きです。付き合ってくださいって)

あなた

(その言葉だけ、消えなかった。ずっとこの思いはなんだろって思ってた。それってこの人が)

今私は思え出そうとしてるけど、頑張って思いだそうとしたけど。

頭が痛くなってきた。

邪魔、

今頑張って覚えてんじゃん

邪魔しないでよ



まるで覚えないでって頭が言ってるみたい。

どうして。

邪魔するの

優太
優太
大丈夫?
あなた

う、うん、ちょっとほっといて。ごめんね

優太
優太
うん。













お願いだから、付き合わなくていいけど俺のことは嫌いにならないでそれだけは。。。
だけど、本当は付き合いたい。結婚したい


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