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第7話

7

エイジ「てか、これあっちぃ〜…!」

タイツを脱いでくと…


「あのっ…//// 」


上裸の状態でいるエイジくん




ツリメ「えいちゃん、上裸じゃあなたが困るよー」
エイジ「あー気にしないでくれていいよ」
「っ、はい…//」




そう言われても少し気になっちゃって

ずっと顔が赤いまんまだったんだろうな 、





仮面を外したエイジくんはイケメンで

笑った時に口元に出る線が魅力的





ツリメ「えいちゃんばっか見ちゃって 、」
ツリメ「もしかして惚れた?」
「いや、っ…そんなことないですよ!」


ヘッドフォンをしてるから

エイジくんには会話は聞こえてないみたい 。


ツリメ「俺かえーちゃんどっちがカッコイイ?」
「えぇ?…どっちもでいいですか?」
ツリメ「そこは俺でしょ?」
「…www ツリメくんはカッコイイより、可愛い?かな」
ツリメ「…俺もかっこいいがいいもん」
「もちろん!ツリメくんカッコイイですよ?」


そう言うと 顔を真っ赤にして 目を逸らした
その顔を見て私はニヤニヤしてきちゃって …


「照れてますね?ニヤ」
ツリメ「ち、ちがうし!!」
「誤魔化し下手だなぁ〜…」



ツリメ「もうあなたなんて知らないからっ!」
「嫌だ嫌だ!ツリメくん見捨てないで」

ツリメ「嘘だよ…?ww 見捨てたりなんてしないよ!」
「ほんと?ずっと一緒にいてね…?」
ツリメ「あたりまえよ!!」





ぎゅっと 抱きしめてくれる



エイジ「よそでイチャイチャしてこい …」
ツリメ「イチャイチャなんてしてないもーん」
「ツリメくんいい匂いする」
ツリメ「えー!うれしい!」
エイジ「もう、部屋戻って寝たら?」
エイジ「あなたは寝る時間だよ」
「あたしそんな子供じゃないですよ!」
エイジ「俺の言うことが聞けないなら…」

椅子から立ち上がりこっちへ来る

エイジ「こーなるよ」


そのまま後ろに倒されて エイジくんの顔が近くて
もう少しでキスしちゃうくらいの近さ。



「ん…!?」
エイジ「あ、やっべ…」


「い、いま…」
ツリメ「き、きききすした!!!!」
エイジ「っ…やっちまったぁ〜…!!」
「…////」


キスなんて初めてで

あたしのファーストキスが エイジくんになった



エイジ「ごめんね する予定ではなかったんだけど」
「あ、っ大丈夫ですよ」
ツリメ「えーちゃん!こっちむいて」
エイジ「ん、なに?」
ツリメ「ちゅーっ  あなたと間接キス♡」
「…(引)」
エイジ「…(引)」
ツリメ「え?引いちゃダメだよ?」

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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携帯変わったんで垢変えました🤡 フォローしてくれる人あいちてるよ♡ AVANTIS . 🏡小林家の住人🏡 おんと両思いなの〜 ☝️💖 らぶちらぶち💚 あ、すみません結婚してますんで。👭💗 自慢の推しぴ えいじくんです ☽⋆゜
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