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第8話

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「ツリメくん…眠たいから寝ましょ…」
ツリメ「わかったー!」
エイジ「おやすみ」
「おやすみなさい…あっ、エイジくんも早めに寝てくださいよ?」
エイジ「うん ありがとねー」


ツリメくんと部屋に移動して

ベットに寝転がる


「おやすみなさい…」
ツリメ「おやすみ」


その日はよく眠れました 。


















翌朝 


「んん…?」

起きるとツリメくんの手が私の腰にあって

すっごく距離が近くてドキドキしてる



起こすのも悪いし
そのままにしとこうかな 。






「サラサラだな…」
髪を触っていると 
ツリメ「見すぎ!触りすぎ!照れちゃうよー」

「んへっ?!?」

パッと目を開けて言うもんだから

びっくりして変な声が出た


「変な声でちゃった…です」
「ていうか、起きてたなら言ってくださいよ、!」
ツリメ「なんかめっちゃ見てるなーって思ってた」
「まぁ、たしかに目めっちゃ動いてましたけど…」
ツリメ「ふふっ、かわいいね」
「…いや////」

あぁ、顔真っ赤になってるよな

こんなに距離近かったら心拍数速いのがバレちゃう


ツリメ「俺めっちゃ今ドキドキしてる」
ぎゅっと近づいてきて 
ツリメ「伝わる?この速さ」
「やばい…です」
ツリメ「このまま しちゃおっか」
「…え?」

ツリメくんが私の上にきて 手を繋ぐ

ツリメ「いい…かな?」
「…いやっ、まだ早いですよ…?」



ツリメくんと目を合わせて 少し経ってから
ツリメ「…そうだよね じゃあまた今度!」

私の髪の毛をわしゃわしゃして 立ち上がる


また今度…? 今度…? え、?

ツリメ「ほらご飯食べに行こ?」
「あ、はい!」



いつもの可愛らしいツリメくんじゃなくて

男らしい目をしたツリメくんになってた 、、、

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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携帯変わったんで垢変えました🤡 フォローしてくれる人あいちてるよ♡ AVANTIS . 🏡小林家の住人🏡 おんと両思いなの〜 ☝️💖 らぶちらぶち💚 あ、すみません結婚してますんで。👭💗 自慢の推しぴ えいじくんです ☽⋆゜
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