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第12話

12



「みっくん、お風呂借りてもいいかな?」
ツリメ「お風呂?あ、入ってないのか」
「服も貸してくれたら嬉しいなっ」
ツリメ「貸す貸す!」
「ありがとうっ!」
ツリメ「シャンプーの場所とかわかんないだろうし」
ツリメ「一緒に入ろっk」
「大丈夫!」
ツリメ「でも怖いでしょ?知らないお風呂に1人」
「いやいや、朝だし大丈夫だよー!」
ツリメ「…わかんないことあったら聞いてー!」

服とバスタオルを貰って お風呂を借りる

一応リビングに行って 

「今からお風呂借りますねー」
エイジ「なんか分からんかったら呼び出しして〜」
「はーいありがとうございます!」


りっくんとそらは 各自の部屋にいるのかな?

リビングにはエイジくんしかいなかった


「わぉ、鏡でかーい…」

洗面台の鏡に驚く 私。

これが普通なのかな?


















シャワーを出して 髪の毛を洗ってると

なんか後ろにいる気がした。
鏡越しに見てみると 黒い影がある 。
(気のせい…気のせい…)

ずっとそう言い聞かせても
背後が気になって仕方ない。

私は怖くて " 呼び出し "のボタンを押した


ツリメ「あなた!どうした!」


勢いよくドアが開くと みっくんの姿が


「…ずっと後ろに黒い影があって、怖くて」

泣きそうになるのを堪えて みっくんに言う


ツリメ「ごめん、それ俺かも…」
「え、?」
ツリメ「心配でずっとここに立ってたから」
「なんだみっくんだったのか…」
ツリメ「ごめんね 怖かったよねー、!!」
私をぎゅっと抱きしめて 頭を撫でてくれる
「濡れちゃうよみっくん、私は大丈夫だから、ね?」
「ていうか、恥ずかしいからもう閉めるよ?」
ツリメ「あ、ごめん!」






















ツリメ「ほんとごめんなさい」
「全然いいよ!逆に立っててくれてありがと!笑」
ツリメ「お詫びに乾かすね髪」
「ありがとうー!嬉しい」
「よろしくおねがいしまーす」
ツリメ「はーい」



























ツリメ「いい匂いする」
「え?なんか言ったー?」
ツリメ「なんもない!!」
「そっか!!」
ツリメ「うん!!!!w」



でかい声で喋んなきゃ
ドライヤーの音でかき消されちゃう。

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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携帯変わったんで垢変えました🤡 フォローしてくれる人あいちてるよ♡ AVANTIS . 🏡小林家の住人🏡 おんと両思いなの〜 ☝️💖 らぶちらぶち💚 あ、すみません結婚してますんで。👭💗 自慢の推しぴ えいじくんです ☽⋆゜
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