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第29話

29



プルルルルルルッ 〜♪
「はーい?」
エイジ「おれだけど」
「オレオレ詐欺〜?」
エイジ「ちげーよw」
「で、どーしたの?」
エイジ「みっくんがさーあなたあなたうるさいんだけど〜」
「まじかぁ〜 早く抱きしめたい」
エイジ「あとさ、朝の会話聞いてたよな?」
「え?なんのことー?」
エイジ「…俺あなたのこと本気だから、」
「っ…でもあたしはみっくんが」
エイジ「知ってる、けど 好きだよ」
「あ、ありがとう!」
エイジ「…ツリメが電話したがってたから多分あとから来ると思うよ〜笑」
「寂しくなったらかけてって言っといたから笑」
エイジ「そっかー 笑 じゃあまたな〜」
「うん また!」
























トミー「誰?今の電話」
「エイジくん」
トミー「好きとかなんか聞こえてたけど」
「盗み聞き?…悪いやつだなぁ」
トミー「いや、!聞こえてきただけだっつーの!」
「笑笑 まぁ、いろいろとありますよ」
トミー「ふーん。 じゃあ、俺撮影してくるから 自由にしてて」
「はーい まんずくんに挨拶してくる!」
トミー「あ、いま多分居ないと思う」
「ちぇ」
トミー「そんな不貞腐れんなって笑 もーすぐ帰ってくると思うし」
「うぅん、撮影頑張ってね!」
トミー「おう〜」




















「はぁ〜暇だなぁ」



プルルルルルル 〜♪
丁度良いタイミングで 電話がなる
「はーい!」
ツリメ「俺だけど」
「エイジくんと同じこと言ってるw」
ツリメ「さすが俺らだ笑」
「寂しくなった?」
ツリメ「うん すんごい寂しい」
「あなたも寂しいなぁっ」
ツリメ「え、かわいい」
「みっくんがね?」
ツリメ「はぁ〜…1日持つかなぁ」
ツリメ「俺はダメだよぉ あなたがいなきゃ」
「あたしも寂しいな〜」
ツリメ「孤独死しちゃう 俺うさぎになっちゃう」
「我慢して〜! あたしは楽しくやってる」
ツリメ「…ずるい!!トミーさんずるい!」




なにか 足音がするから

部屋から出てみると まんずくんがいた

「あ!まんずくん!おかえり!」
まんず「ただいま〜あなたちゃんいたんだね!」
「そーそー!久しぶりだねん!」
まんず「見ないうちに可愛くなったね〜笑」
「まんずくんも男らしくなったね!笑」
ツリメ「おーい!今は俺に構ってっ?」
まんず「誰??」
「みっくん!」
まんず「え〜 ツリメさんと電話!?」
「うん〜」
ツリメ「こらー!俺のあなた取るなよう!」
まんず「俺の…? 取らないっすよ笑笑」
「あ、夜ご飯何がいい?」
まんず「なんか作りやすいものでいいよ!」
「りょーかい!」
ツリメ「俺でもあんまりあなたの手料理食べてない、のに」
「今度また作ってあげるよ?」
ツリメ「唐揚げとカレーとハンバーグ!オムライスと炒飯と…」
「パーティーするのかな?((」
ツリメ「美味しいから全部食べたーい!」
「えぇ?笑笑」
まんず「食いしん坊っすね笑 じゃあ、またね」
「うんー!また!」








また部屋に戻って みっくんとしばらく通話する。

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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