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第27話

27
【あなたちゃんside】



「理想のプロポーズ…?」
そら「そーそー!」
「定番がいいかなぁ、 こだわりってのもないけど笑」
そら「定番って言ったら夜景とか?」
「んーまぁ、そんなとこ!」
そら「あとはあとは?」
「花束とかじゃなくて一生残るものがいいな 」
そら「あ〜それわかる、!」
そら「俺が女だったら ネックレスとか指輪とか欲しいなぁ〜 見せつけれるしね!」
「そららしいね 笑」
「私はなんでも喜ぶよ チョロい女だから笑」
「気持ちだけで十分嬉しいし!!」
そら「いい子だね〜あなたはほんとに」
「えーありがと!w」


そらとプロポーズトーク(?)をした後

私は出かける用意をした


ツリメ「どこ行くの?」
「ちょっとお出かけ〜」
ツリメ「1人?」
「ううん」
ツリメ「男?女?」
「男!」
ツリメ「え、じゃあダメ行かないでよ」
「なんでよ〜w」
ツリメ「嫉妬するじゃん」
「私みっくん以外に目移りしないから!」
ツリメ「そいつにもし…」
「え?何言ってるの〜w そんな人じゃないよw」
「えーっと、なんかYouTube?やってるらしい」
ツリメ「え、写真ある?!」
「うん、あるけど」
「ほれっ」
ツリメ「えぇっ!?」
「なんとかボンドの人」
ツリメ「まじかよ!!」
ツリメ「トミーさん俺らの先輩!」
「えぇ、? あ、みっくんもYouTubeやってるね」
「知り合いなら安心でしょ?行ってくるよ」
ツリメ「うんー!トミーさんならいいや」
ツリメ「帰る時教えて 迎えに行ってあげる」
「大丈夫よー 今日多分泊まりだから」
ツリメ「ふぇ?、、そんなの聞いてないよぉ!」


「教えてないもーんだ」
ツリメ「…まぁ行ってらっしゃい!」
ツリメ「トミーさんに遊んでもらいな〜笑」
「うんっ!!」





普段つけない 香水を付けて メイクもして


少し気合を入れる。 久しぶりだから ね 笑




ツリメ「行ってらっしゃい…」
「…寂しいね」
ツリメ「うん、寂しくなったら電話していい、?」
「うん、しておいで!」
ツリメ「やったぁ!!」
「じゃあ、また明日ねっ」
ツリメ「うん、気をつけて!」
「ばいばーい!」
ツリメ「…あっ、下まで送る!!」
「ありがとっ笑笑」


寂しがり屋だなぁ〜 …

そんな所も可愛いんだけどね 笑

「あ、とみくん!」
トミー「あ、久しぶりだな〜 あれ?ツリメ」
ツリメ「あなたをおねがいしますね、!!」
「あ、私の彼氏のみっくん!」
トミー「みっくん!じゃなくて…え、彼氏?」
「そーだよ !」
トミー「どこ繋がりだよww」
ツリメ「俺があなたを家に持ってきたって感じかな?」
トミー「ぇぇぇ?!どゆことどゆこと?!」
「ちょっとー!とみくんうるさい」
トミー「まぁ詳しいことはまた今度 !キイチ待たせてるから 行こ?」
ツリメ「あなた、ばいばい!」
「うん!またね!」

私からぎゅっと抱きしめに行く

ツリメ「すきだよぉぉ ちゅっ♡」

キスをして 離れた

「見送りありがとねみっくん部屋戻っていいよ!」
ツリ「うん〜じゃあ、また!トミちゃんも!」
トミー「誰がトミちゃんだ!ww 」





最後まで手を振って みっくんが見えなくなったら
「いこ!」
トミー「おう」

車に乗った

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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