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第11話

11


「ツリメくん、来ましたよー」
ツリメ「ここ、来て?」


ツリメくんが膝の上を 手でぽんぽんする

「はーい」
ツリメ「あのさ、?」
「…はい?」
ツリメ「俺にタメで話して欲しい!あと、みっくんって呼んで!」
ツリメ「だってさそらとりっくんだけ ずるいもん」
 ツリメ「リクヲでいいって言ったのに無視するし!」




ぎゅーっと抱きしめられて

そう言われるから 可愛くて仕方なかった


「リクヲでいいなんて言ったっけ、?」
ツリメ「言ったけど無視された!」
「それはごめん気づかなかった〜!」
ツリメ「まぁ、いいけど!」
ツリメ「だから俺もみっくんって呼んでね?」
「わかった!」




そのままぎゅーってしてたら

ドアが少し空いて誰かが覗きにきた 。
それに気づいたみっくんが、



ツリメ「誰だ!」
ツリメ「どーせそらだろ」
リクヲ「ぶっぶー俺でした!」
エイジ「そして俺も」
ツリメ「っ…くっそー!当たんなかった!」
リクヲ「ずいぶんラブラブで」
エイジ「りっくんが嫉妬しちゃうよ」
「もしかして、りっくんってみっくんが好きなの?」
ツリメ「いやぁん」
リクヲ「俺は大好き」
「え…いいじゃん!!」
「「「え???」」」
「あたし腐女子なんだーぁ」
「「「ええぇぇぇ?!!」」」
「りっくんちょっと来てください!」
リクヲ「うんー?」
「さっきの私みたいにぎゅってしてください!」
リクヲ「無理だよ〜!!」
エイジ「あなたのためにやってよー」
ツリメ「俺には重い罰ゲームすぎる」
ツリメ「まぁ、いいやりっくんおいで」
リクヲ「え?いいの?」

キラキラと目を輝かせたりっくんは

スタスタとみっくんの所に行く


「…や、やばいい♡ 萌え萌え」
エイジ「そのままキス!キス!キス!」
「キス!キス!キス!」
ツリメ「もぅ、んぁぁ!」

ちゅっ


リクヲ「……♡」

「ひゃぁぁぁ!!やばすぎる!エイジくん!」
エイジ「そこまでするとは思わんかったw」
ツリメ「……あなた〜きてぇ」
「ん?」


腕を引き寄せられて
ツリメ「ごめん」
唇が重なった
「え、え?ええええ!」
リクヲ「ひゅ〜♡」
エイジ「もう〜見てらんねぇわww」


エイジくん達は 部屋から去る 。






ツリメ「ごめん!ほんとごめん!」

「大丈夫だけど〜 りっくんとキスしてくれたし!」
ツリメ「まじで地獄すぎ」
「私は天国だった〜」
ツリメ「もうやらせないでよね!ほんと!」
「さぁ、それはどーかなぁ!!」
ツリメ「あなたが怖い〜!」
「嘘だよーやんないよー」
ツリメ「ならよろしい!」

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𝓜𝓲𝓴𝓾.🐟🌛𝓔𝓲𝓳𝓲.♡
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携帯変わったんで垢変えました🤡 フォローしてくれる人あいちてるよ♡ AVANTIS . 🏡小林家の住人🏡 おんと両思いなの〜 ☝️💖 らぶちらぶち💚 あ、すみません結婚してますんで。👭💗 自慢の推しぴ えいじくんです ☽⋆゜
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