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2021/07/11

第3話

_2
私は学校に向かった。
重い空気の中に私が入るとその空気は
全て私の方へ行った。
その重い空気を作っている
佐倉蒼汰。
佐倉 蒼汰
佐倉 蒼汰
よぉ、由真くんww
あ、女かww
御影 由真
御影 由真
ッ…
モブ)wwwwww男みたいな名前ww
私は由真この名前で男と間違われることが多い。
どういうことかいつしかあだ名はゆうまくんと
呼ばれてしまっている。
チャイムがこの重い空気の中に鳴り響く。
それと同時に先生が入って来た。
そしてもう1人背が高く、メガネをかけた
男の子が現れた。
先生)えー、HRホームルームだが、転校生を紹介する。
???
えっと…二宮隼斗です。
父の転勤の都合でこの学校に
転校してきました。
これからどうぞよろしく。
先生は「あの茶髪校則違反の隣に座ってくれ」と言った。

神様は先生も佐倉の味方をしてしまって私は
ついてないそう思った。
二宮 隼斗
二宮 隼斗
よろしく…
私は会釈をして、授業の準備をした。