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2021/07/29

第8話

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二宮 隼斗
二宮 隼斗
ねぇ、なんでそんなに無理するの?
私は状況を整理しきれないまま、
私は言おうと試みた。

しかし…
御影 由真
御影 由真
ごめんなさいッ…!
私はまた逃げてしまった。
掴んだ手を離して
私は遠くまで走って、そして気づいた。

『私は二宮くんをまた汚してしまった』と
 ー その頃の二宮隼斗    ー   *゚
二宮 隼斗
二宮 隼斗
由真…
俺は由真の味方だからな。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
私は走ってたどり着いたところは
誰もいない、そして誰も知らない
教室だった。
御影 由真
御影 由真
ウッ…フぅッ………。
私は叫び始めた。
御影 由真
御影 由真
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ…!
私は今までの出来事を全て吐くように
叫んだ。
それと同時になぜか涙まで出てきた。
御影 由真
御影 由真
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ…!
あぁぁぁぁぁぁ…クッゥ…
私はそこの道から飛び降りようとした。