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第19話

私の意識と険悪
藤井流星!


来た、来てくれたんだ、!



『お前らさ〜、どこのどいつに手ぇ出してんだ?』



《おーおー、やっと来られたぜ、》




男が私の腕を掴んだ


「やだ!触らないでって!」



『おい!あなたに指一本触れるな、』



《うるせぇな!こいつどうなってもいいのか?》


ガッ!



頭を肘で殴られた、




『あなた!』




私の意識は遠のいた