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第13話

約束は?


〔りゅーせー、今日は何したん?〕


呑気に小瀧くんは藤井流星に話しかける、



『、、あー、あとで言うわ』


チラッとこっちを見て




すぐに教室を出て行った、



藤井流星って



そんなやつ?



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流星side



約束、、


そればっかり考えて今まで生きてきた、




完璧あなたは拒絶する、



まぁ、俺が悪いわ、


あんまり望ともはなしとーないし、



あなたに何言われるか、


『っ、!』


めっちゃ傷口が痛い、


久々や、、


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


朝、学校に通う途中、



運悪く、電車の中で、



いつもの喧嘩相手にあった、



最近は会わないように時間を図って出ていたが、


今日は、あなたに言いたいことがあった、


《よぉー、藤井ー、》


『、、、』


《シカトかよー》


『、、何や』

《あー、お前ー、先週くらいかなー?女連れて歩いてたよなー?》


『はぁ?』


《しらばっくれんなよー、俺たち見たんだからさー》

『、お前らには関係ないやん』


《あ?いい度胸じゃねぇか、》


『俺に関わんな、』


《おーいー、あの女がどうなってもしらねぇぞ?》


『!、おい!それだけはやめろ!あなたは関係あらへん!』


《へぇーあなたって言うんだー、じゃあちょっと面貸せや》


あなたのためならって、


俺は、、







ついて行った、