無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

少しのドキドキ

ずっとずっと好きだった



中学の時から好きで


高校が一緒で嬉しかった


すっごく辛いし、悔しい、


「っ、っ、はぁ、っ、うっ、」


走って走って走った


前が見えないくらい泣いた、


バンっ((


「、っあ、」


『あなたなんで泣いてんの?』


運悪く、1番会いたくない人に当たってしまった、


「、っ、なんでも、ないっ、」

ふわっと、


藤井の腕の中にすっぽりと収まった、


すごくすごく安心した、


『泣けばええんよ、泣いて忘れろ〜』


いつもは怖いはずなのに



すごく優しくて、


ドキドキ、


胸がうるさかった、