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第22話

付き合った?!

[え?!付き合った?!]



「ちょ!瑠李声大きいよ!」



[あんなに嫌がってたのに?!]




「でもすっごく優しいよ?」



[それはあなただけ!]



「そんなこと!」




太陽が真上に到達した昼下がり




私は瑠李に話した



案の定大きい声で、、




『あなた、ピンちょうだい』



「うん?、どうして?」



『この髪邪魔』



「ふーん、切ればいいのに」



[あなた!話しの途中!]



「ごめんごめん」


『あなた一緒に帰ろ』




「うん!」



[藤井!あなたとの時間を邪魔するなぁ!]




『へーへー』




藤井流星は最近よく話しかけてくる





その度に瑠李がおこになる











こんなにも幸せでいいのだろうか?