無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

守るため
《えーと、名前なんだっけー?》


『、、、』



《あーあなたちゃん、だっけ?》



『あいつに手出すな、、』



《あ?誰に向かって口聞いてるんだよ?》



『、、お前らが、触れていい女じゃねぇから』



《は?お前って誰や?》



《いい加減にしろよ!》



『ってなー、、何すんだよ、』



....






...







....





...............



《今日はこれくらいにしといてやる、》



『、はぁ、』



やっと吐けたため息、




『ごめんあなた、約束、守れんかった、、』



目から水が、、



あ、涙や、



俺、泣いてるんや、






それでも、俺はあなたに聞きたいことがあって、



学校に行った、




拒絶されるかも知れへんけど、


聞かないあかん、



なんで泣いてたのか、