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2021/09/11

第33話

ハイキング 18
北斗side











朝が来て…俺達は洞窟に入っていった。










中は気味が悪く足場も良くない。









でも多分これが外れのゴールだったら俺達はゴールすることはもうできない…
(なまえ)
あなた
2人とも、ごめ…先、行って
大我
大我
え?なに言って、って、あなたちゃん!?
(なまえ)
あなた
うぅ、、、
北斗
北斗
おいっ!平気か!?おい!!









急にきらちゃんはその場にしゃがみこんで…冷や汗をかいていた





(なまえ)
あなた
ごめん、捻っちゃって、





そう言うと、本当に痛そうに顔を歪めた









大我
大我
…とにかく乗ってみんなでゴールしなきゃ意味ないから。
(なまえ)
あなた
でもここ足場悪いから…
大我くんに負担がかかっちゃうよ
北斗
北斗
そんなのいいんだよ。頼っとけ行くぞ。











さっきよりも赤く腫れ上がった足をさすりながらきらちゃんは謝った。





しばらく歩くと向こう側から話し声が聞こえた。




北斗
北斗
、!?樹!いるのか?
 




そう、叫んでみる
樹
北斗か!?いる!ここ!

その声と同時に向こうからあいつらが走ってきた。


ジェシー
ジェシー
あれ?
きらちゃんどうしたの?さっきよりも…
北斗
北斗
足捻っちゃってさ、
慎太郎
慎太郎
足場悪かったもんな…でも読み通りつながってたな
みお
みお
うん。でも出口なんかないよね?
大我
大我
確かに…でも確かここでなにか使うんだよね?
(なまえ)
あなた
うん…
でもここにアイテムはなさそうだから今までに拾ったやつ?
…だとしたらあの筒だよね
樹
うん…覗いてみたら景色が変わるとか?



そう言って,樹がのぞいてみる





樹
!?
大我
大我
樹?
樹
これ…
大我
大我
え?…これは…
そう筒の中から見たものは全く別のものだった







青い光の関係か何かで裸眼で見るには壁があるのに筒を覗けば壁がない。 










(なまえ)
あなた
多分。これがゴールだね。











そういってみんなで一歩踏み出すと












…壁にぶつかることなく外に出られた。











そこに待ってたのは北山先生と、学年主任の藤ヶ谷先生だった