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第10話

:rq:岡崎虎太朗:俺が勝ったら。
あなたside



「あなた~、帰ろー」







この声は、私の彼氏であるこたろう。






「ごめんね、いまいく~」






岡崎「この後テニス行こうよ」




「いいよ~」











こたろうも私もテニス部で


たまに2人でしに行く。


近いから


























岡崎「お願いしまーす」



staff「はい、ありがとうございます、こちらですね…」




岡崎「はーい、」




staff「がんばってくださーい」










岡崎「あなたこっちのコートでやって~」




「おけまる」



















岡崎「っしゃ!勝った~」




「ねぇ、もう1回、もう1回」





岡崎「しょうがないなぁ」




「ありがとっ!」






こたろうは、めっちゃ上手い






私勝ったことなんて、ね(笑)















岡崎「ねぇ、ちゃんとやってる?笑」




「やってるよ、ちょっと手加減してよ」






岡崎「じゃあ、いまから1回だけ試合やって、あなたが俺に勝ったらなんでもお願い聞いてあげる、で、俺が勝ったら俺の言うこと聞いてね」





「…いいよ、絶対勝つから笑」




岡崎「いったな?笑」












































「…」




岡崎「じゃあ、俺勝ったからお願い聞いてね?」




「…うん」







岡崎「しゃがんで目つぶって?」






「えっ?それだけ?」






岡崎「いいから~」










なんだろ、てか。






弱すぎワロタ
















岡崎「じゃ、」













チュッ












「ねぇ、なに///」







岡崎「俺さ、あんま積極的じゃないからさ、こういう時しかできないんよ」






「(照)」






岡崎「ねぇ、照れんといて、俺も恥ずい///」












































まさかキスされるとは思ってなかった








負けてよかったかも、なんて





























request:岡崎虎太朗
俺が勝ったら。














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き ょ - ま
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