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第11話

末澤誠也:身長差
あなたside






















私の彼氏は背が小さいことで有名な末澤誠也くん







なんか理想というかみんなが思ってる一般的なカレカノは彼氏が身長バーンって高くて彼女が小さくてちょこんってしてる感じだと思う







でも、私達は全くの逆で、



私の方が高い






7センチ差































なんでこんなのびちゃったんだろーなー







ちょっと気にしてる







気にしてるのはあっちの方もそうだと思うけど笑




















末澤「あなた~」





今日は雨だし、おうちで映画見ようってなってて、誠也くんちへ









ソファーにふたりで座り、テレビをつける













末澤「何みたいー?」




「なんでも」





末澤「じゃあ、大吾がで出たやつにしよ笑」



(たぶんないです、勝手に作りましたBy作者)










それは恋愛もので






















中盤の方のキスシーンのところで






末澤「ねぇ」











誠也くんが声をかけた






「んー?」





末澤「俺たちこんなこと出来ないよね笑」











こんなこととは、背の小さい彼女のために彼氏がかがんで彼女からキスすること。












「うん、できないね笑」











末澤「それ、してみたくない?笑」







「いや、誠也くんちっちゃいからできないよ?」









末澤「いや!出来る!」







「どーやるのよ笑」













末澤「あなたはここで立ってて」








ズリズリズリ











末澤「よいしょっと」











誠也くんが持ってきたのはイス









末澤「よっし、俺の方が高い」










末澤「あなた、あなたからチューしてよ?あなたの高さに合わせてかがんで自分の口を触る










「マジでするの?」





末澤「うん、してよ?おねがい」


















そんなのね



するしかないじゃん


















































せーいや、すきだよっちゅっ














末澤「いやー、これいい。身長のびてぇ」










「てことは?私は誠也くんより高いんだから逆にしてもらえるよね?」



















末澤「えー、」









「してくれないんだったらいいよ、きらーい」







末澤「ごめんごめん、かがんで」








かがむ














末澤「だいすきだよっ、俺があなたって呼んでるんだから誠也ってよんでよね?ちゅっ



















「長いわあほ。ばか誠也」










末澤「え、もっかいいって?もっかい」







「やーだね、誠也くん」








末澤「ねーえー!誠也」
































こっちが心臓持たんわぼけ




















































































身長差









fin.

















































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き ょ - ま
き ょ - ま
末澤の誠也とかいう、やつに惚れちゃった 高橋の恭平とかいう、やつはもう惚れてる 菊池の風磨とかいう、やつはうん。とっくのとう。
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