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第7話

:rq:末澤誠也:雨のち晴れ
私には片想いの先輩がいる。



末澤誠也さんっていう高校2年生の先輩。





入学してから少したった時、



末澤「ね、君1年生?」


と、朝の通学中、電車の中できかれたのがきっかけで仲良くなった



私は、家から駅まで自転車で、駅から学校までは電車なんだけど、偶然にも最寄りも一緒で途中まで自転車で通る道が同じだってわかって




末澤「あなた~、帰ろ」


今日もまた、迎えに来てくれる



友達とかからは、付き合ってないの?ってしつこいくらいきかれるけど、付き合ってない。




実際は、すきだけど付き合えないって感じ



末澤先輩はちがう高校2年生の美人な先輩が好きそう


と、私と同じクラスで末澤先輩と同じ部活の道枝がいってた



それを思い出して
辛くて、
今日は一緒に帰れないって伝えた


ほんとは一緒にいたいけど、、



















ゴロゴロ⚡️



あー、最悪


傘もってくるの忘れた



運悪く、急に雷と雨が


電車は大丈夫だったけど自転車はさすがに...


住んでるところ田舎だから、駅から家まで遠いんだよね、


親今日出張だし



強行突破しかないか














?「あなた?」





誰かが私の名前をよんだ




気がついた時には



バサッ





「えっ...?」



末澤先輩のブレザーが私の肩に。



「なんで先輩いるんですか、」



末澤「なんでって、お前と一緒に帰ろうって言ったのに帰らないっていったから友達ときたら同じ電車だったみたいやね」



「なるほど、、てか先輩も濡れますよ、これ返します先輩のブレザーを渡しながら




末澤「えーよ、俺濡れたって、それよりさ、!なんで今日一緒に帰ってくれなかったん?」



「そ、それは、」



先輩が美人で有名な先輩のことが好きってきいてショックでした


なんていえるわけない




末澤「せっかく今日話したいこといっぱいあったのになぁ」



「私もあります、先輩って美咲先輩美人で有名な先輩が好きなんですか?」




末澤「えっ?美咲?美咲はただの友達やけど?」


「そーなんですか、絶対嘘だと思いますけど」


末澤「信じてよ、俺別に好きな人いるし」



「教えてくださいよ」




末澤「今かぁ、まっ、いいか、いいよ、教えたるわ














あなた














すきです、付き合ってくれないかな」






ん?

いまなっていった?



末澤「こういう時だけ静かにするのやめて、恥ずい」



「先輩?雷にうたれました?」



末澤「いやぁ?」





ポタッ ポタッ





末澤「えっ?」



「せんぱぁい゛い゛い゛、私もっ、ずっと好きでしたぁ゛ぁ゛ぁ゛、グスッ」




末澤「え、マジ?めっちゃ嬉しいんやけど!!」



末澤「今日からよろしくね、」










雨で憂鬱、涙で濡れた日は、いつの間にか笑顔いっぱいに晴れましたとさ。













































request:末澤誠也:雨のち晴れ






あやかさん!



遅くなってごめんなさい

忘れてるかもしれませんがリクエストどうでしょう!































































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き ょ - ま
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