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第2話

:rq:西村拓哉:俺にも教えてよ
あなたside


きょうは高校にはいって10回目くらいのテスト返し(いやなんで10回)



先生「それではテスト返します」


ザワザワ


あはは、余裕だわ笑


こう見えて意外とできる✨



先生「...佐々木さん」



「はいっ」


先生「よくできました(棒)」


「はい」



っしゃぁぁあ、95点



やっぱ簡単だっt
風雅「ああああああああぁぁぁ」



「なんやねん、うっさいわ」



隣の席の大西風雅さん、の、テストの点数は




40点...


うん、かわいそう



風雅「なー、あなた教えて、わからん」


「はいはい」


まゆ「あなたー、うち追試やから教えて」


「ほい」

まゆは親友ちゃんなんだけど、まゆも勉強苦手だね笑







「じゃ、放課後教室で教えたるわ」








~放課後~



「では始めまーす」


風雅、まゆ「「はーい」」


「これはこうするのね?わかった?」


風雅「え、なんで?」


まゆ「わかったわかったわかった!!!ちょっとトイレいってくる」


「り」











「風雅はわかったの?」


風雅「いや、わからん」


「ここはこうするのね、...」


風雅「ふむふむ」































































まゆ「ただいま~」



まゆ「うち迎えまだだからなんかあったらスマホいじってるからよんで~」


風雅あなた「「りょー」」








































ガラガラ🚪


「ん?あ、たくやね」


西村「なにやってんの?」


「風雅と、あとまゆが追試だって言うから教えてあげてるとこ」


西村「ふーん」



いまきた西村さんは彼氏です照


たくやはね、勉強できるよ?だから私と争ってるw






風雅「ねー、なんでこーなんの?」


あ、風雅に呼ばれましたね



「...えっとね、こことここは、まとめて計算できるでしょ?」


風雅「ほうほう」


「んで、ここをこっちにいどu...」


西村「あなたー、わかんないから教えて」


「おお、珍しいね、まゆ、わかったんだよね?風雅におしえてやって、ここから」


「今行くね」


まゆ「あ、おけ」


まゆ「ここまでわかったんだよね、んじゃあ...」






































































「んー?なにがわかんないの?」


(西村の前の席に向き合うかんじで座る)



西村「あなたがどうしたら俺のモノになるか」(ほっぺむに)




「え、笑」




西村「お前さ、なんで俺以外の男と喋ってんの?」


「だって、友達だし、教えてっていわれたから?」


西村「ふたりっきりとか聞いてないし」拗











西村「...ずるい」拗









チュッ









「ふぇっ!?//////」





西村「ばーからこうなったのも全部お前のせいだから」




「うっさい///」












西村「ちゃんと答えてよ、きいてるんだから」




「...もうあなたのものですよ」ボソッ






西村「いったな?じゃあこんどデートしよ」














































































ちょっと、嫉妬深い彼がすきです。














request:俺にも教えてよ


fin.















おまけ




風雅「今の見た?」


まゆ「ちゅーしてたで?」


風雅「見せつけられてんの?」


まゆ「やーね笑」

















requestヌシ、あやねさん

どーでしょうか?


ちがうなぁっておもったらコメントしてくださーい


























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き ょ - ま
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