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第3話

:rq:道枝駿佑:今日からふたり、、
あなたside


道枝「おはよー」

そういって私の家、毎朝迎えに来てくれる幼馴染、道枝駿佑。

とは、いいつつ、電車のるときは彼氏、西畑大吾先輩と乗ります

駿佑は部活同じ子といってます





学校




道枝「ねー、あなた、宿題みせて」

「いいよー、はい」

そういって宿題だった数学のプリントを渡す


これもいつもの決まり


みんなからは、「仲いいね、付き合ってんのー?」ってよく言われるけど、‘付き合って’はいないよ笑仲良いとは思ってるけど


駿佑はいろんな相談ものってくれるんだよ






















今日は、西畑先輩と付き合って5ヶ月記念日


だからプレゼント渡そうと思って、放課後空いてるって言うからいこうかなって。でもそのあと用事あるから一緒には帰れないっていってたから駿佑とかーえろっ



もちろん、なに渡せばいいかは駿佑と決めました笑





放課後





るんるん気分で先輩のクラス、3年B組に行く


どんな反応してくれるかな










??「チュウウウ(音)」





教室の小窓をのぞいた。

そしたら

西畑「すきだよ」

??「私も」


私がだいすきな西畑先輩の声



「...」


悔しくて言葉も出ない



だから無我夢中で走った。

自転車あるのも忘れて

「なんでっ、なんでっ、すきなの、に...」












道枝side



今日は久しぶりにあなたと一緒に帰るから正門の前で待っててっていわれたから待ってます





あなた「グスッ、」


あいつ?


俺の目の前を、見ないまま走ってってしまった

心配だからついて行く、











その時


『ぷっぷーー!!!!』

車のクラクションの音が響く

やばい、あいつひかれる、






グイッ




あなた「グスッ、しゅ、駿佑、?」


「ばか!!うんそう、気をつけろよ、俺がいなかったら死んでたよ、」



あなた「ご、ごめんっ」


あきらかに泣いてる



















「なんで泣いとんの?大吾先輩となんかあったん?」




しばらくうつむいたままだった、でも




あなた「大吾先輩がっ、浮気、して、グスッ」

ようやく話してくれた。



「そーなんね」


こんなにピュアなこ、いないよね

なんで浮気なんかしたんやろ


あなた「なにが、グスッ、だめだったのかなっ」


さらに泣き出すあなた。




「お前は全然だめなかじゃないよ、大吾先輩がダメなの。」






ギュッ






そう抱きしめて。



あなた「しゅんす、け?」



「お前さ、いい加減気づいてよ」


あなた「なにを?」


「俺さ、お前のこと好きなんやけど。お前俺の事幼馴染としか見とらんやろ」


あなた「...」


びっくりしたのか、俺が抱きしめていた手をほどいて、顔を見上げてきた。




「やから、大吾先輩は卒業して。んで俺もお前と幼馴染卒業して、今日から恋人。」



嬉しかったのか、今度はあなたのほうから抱きついてくる。



あなた「しゅんすけぇぇぇぇえ」


「ちょっ、なんだよいきなり」


あなた「私、先輩卒業する。幼馴染も卒業、したい。」


「やっとや、お前が俺の気持ちに気づくの」


あなた「ごめんね」



「じゃあ、今日から一緒に帰ろ」


あなた「うん!」


まんべんの笑顔。やっと。











あなたは先輩を卒業、俺とあいつも幼馴染卒業。



だから、今日からふたり、カレカノ。





















































































































request:道枝駿佑:今日からふたり、、



語彙力さん、どうでしょうか


なんか思ってたのとちがう...



おそくなって申し訳ございません。






















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