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第12話

:rq:末澤誠也:週2でここね?
あなたside





末澤先生「ほーらー、あなた寝ないの笑頭を優しく叩く



『…だってわかんないんだもん』



末澤「わかんない所をわかるようにするのがここなの」



『やる気出ません』



末澤「えー、そんな事言わないでよ、俺の顔みて元気だしな?笑」



『…ナルシスト先生とか嫌』



末澤「そんなこと言わんといて笑」






ほんとは先生のことが好き。



絶対だめだけど。



叶わない一方通行の恋




先生は大人


私は学生


そんなの無理に決まってる








末澤「わかった、じゃああなたが嫌いな数学で70点とれたらお願いごときいてあげる。」




『…せめて50』



末澤「あほか。目標は高く持ちな」



『…いいよ、じゃあ頑張る。まじできいてくれるんでしょ?』



末澤「ええで。あ、人殺してとかはやだよ?てか無理」


『馬鹿にし過ぎじゃないですか?私のこと』



末澤「うん、してる」←


『…』


末澤「じゃあ、1週間後のテスト頑張ってください」




















もしかしたら、、



なんて、無理か。


何にしようかな













1週間後



あれから私は真面目に勉強した。


ほんと久しぶりに





担任「テスト返すよ。○○○○…」



担任「あなたさーん、





頑張ったね、すごいじゃん」







てっきり70越してるのかと思ってた








まさかの69。



先生になんていおう。












周りのみんなはこんなにとれると思ってなかったらしくすごいじゃんっていってたけど、納得がいかない。というか、悔しい

































考えるうちに塾についた。















末澤「こんちゃ、テストどーやった?」





























『…69』



末澤「え、おっしぃ、でもあがったね!良かったやん。じゃあ、70いかなかったんだから先生のお願いきいてよ」








『…いいですよ。どーせ、数学がんばって、、んん?』



































反射的に目をつぶっていたが開けると先生の綺麗な顔が目の前に



息がかかり、少しくすぐったい








て、いうか、キス…?









末澤「俺と付き合って、」




『えっ、』



末澤「ごめん。やっぱダメだよな、
無理やりごめん」




反対側の壁をむく






…先生先生の両頬に手をあてこっちを向かせる






末澤「ん、?」
































『大好きです。』





末澤「え?なんて言った?幻聴かもしれない」




『先生、私より馬鹿ですね』



末澤「本気、、、?」



『本気です。』



「『付き合ってください!!』」



「『えっ?笑』」


末澤「ほんまにええの?」



『もちろん。』



末澤「じゃあ、付き合った記念のキスする



『ここ塾ですからね?』



末澤「デートは週2でここだね笑」



『誠也、』



末澤「それ恥ずかしい///」






















































叶わない恋なんてないのかもしれない














































あれから勉強嫌いな私は、彼氏でもある先生に会いに週4で塾にかよってるとか。































request:末澤誠也
週2でここね?






fin

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き ょ - ま
き ょ - ま
末澤の誠也とかいう、やつに惚れちゃった 高橋の恭平とかいう、やつはもう惚れてる 菊池の風磨とかいう、やつはうん。とっくのとう。
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