プリ小説

第7話

大西風雅 ︎︎☺︎素直になれないチョコ















今日は、




2月14日。




















そう、バレンタインの日。
















私のバレンタインは幼なじみのあの人にしか渡さない。


















大西風雅…。












いつもは、風雅の家に行って渡すのだが今日はダンスのレッスンがあるらしく




私がそこまで行って渡さなきゃ行けなくなった。
























ガチャ)
















「失礼しま…」
















ドアを開けると












部屋の角で休憩をしていた風雅がみえた。





















風雅「あっ…」













風雅が気づいたのかこっち向いた。















「風雅ッ。」















拓哉「あれ…?風雅の友達…。?」
















風雅を呼んだはずが、風雅以外のほかの男の人たちも私を見た。

















「あっ…えっと、、」









幼なじみの彼女です。!!

なんて言えない…



















「お、お、幼なじみ…で、ですッ!!」


















斗亜「風雅に幼なじみなんていたんだ~」


















長尾「どうしてここに来たの?」


















「バレンタインのチョコを渡しに…」














いろんな人から囲まれていた私は





風雅に目で合図をした。










(お願い…。この状況を助けて、、)


















風雅がこっちへ向かってきた。


















風雅「で、チョコは…?」












そういって、手を前に出した













「あっ。はい。」





























駿佑「わぁ~。凄い!」




















風雅が反応するよりも周りの皆が反応した。























風雅「ありがと。帰っていいよ。」

















「えっ…?。」














まだ、、中も見てないじゃん…。









風雅はいつもそう。


私にだけツンツンしてて




私といても楽しくないんじゃないかって会うたび思う。
















「うん…。じゃ、」
















目から涙がこぼれないように







顔を伏せてスタジオから出た。







_______________


そのあとのスタジオ







大吾「風雅。」











大吾が風雅の元へ向かった








風雅「はい…?」














大吾「追いかけたら?」



















風雅「なんでですか?」
























大吾「あの子…涙目だったけど?」





















風雅「えっ…。」
















大吾「ほらッ!早く」











大吾が風雅の背中を押した。








_______________










「風雅のバカ…」











私はボソボソ言いながら廊下を歩いていた。























『ッ~』















後ろから何かの声が聞こえた。
















後ろを振り向くと




































風雅「ハァハァ…」





















風雅が髪をなびかせながら走ってきた。























「ど、どうしたの?!」


























風雅「…… う」










周りの音で風雅の声がかき消された。



















「ごめんッ、なんて?」
















風雅「だから、、、、、ありがとッ//」























「……う、うん、。」


















風雅「さ…っきはごめん…」

















「だ、だ大丈夫!。風雅だって忙しいもんね…」












風雅が私に何かを言うたびにその言葉一つ一つが胸に刺さっていく。

















風雅「皆が居て、言えなかったけど…」

















風雅が私にゆっくり近ずいてきた。


























風雅「大好き…」ボソッ































風雅が私の耳元で囁いた。
















「ッ!!///」
















私は、耳をすぐさま手で抑えた。























「ふ ふ、、 風雅ッ!////」






















私は風雅の目を見ながら言ったが、

目が泳いだままだった。



















風雅「やっぱ…俺らしくない?か」











風雅の耳元が赤くなった。



















「風雅らしくない…けど似合ってる//」






















風雅「俺らしくないのに似合ってるってどういう事なの…。笑」

























「と、とりあえずッ、、似合ってる!!」














みたこともない風雅に驚いて頭が真っ白になった。






















「じ、じゃ!また 」










私はこの場から立ち去ろうとした。




















後ろを向いて急ぎ足で歩いた瞬間。








































風雅「待って。あなた」



























振り返る










「ん?」


















風雅「ホワイトデー楽しみにしててな。」
















風雅が微笑んだ。




















「うんッ。楽しみにしてるよ☺️」













そう言って 私はスタジオを後にした。











_______________








ホワイトデー















カチャ()





風雅「あなたー!」

















「うわッ、」















私の部屋の中に風雅が入ってきた。


































風雅「今日は…?」

















「ホワイトデー…?かな」


















風雅「あたり。はいこれ」





















「ありがと、。」













ビニール製の袋に包まれたもの














「開けてい?」











風雅「(๑꒪▿꒪)*。_。))」













中に入っていたのは、



オレンジ色のリップだった




















「可愛い…」















風雅「俺…あんまわかんなくてッ
あなたに似合いそうな色を買ったんだけど…」

















「ありがと…」











「風雅…?」










風雅「ん…?」





















「デートの時、これつけて行こうかなぁ」












風雅「あなた、、。」







「楽しみにしててね?」










風雅「楽しみにしてる」
















風雅のツンツンは







照れ隠しのようで








そんなツンデレの風雅が私は大好きなんだ)))

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た ん ぽ ぽ🍼💕
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☺︎ファンネーム = ミルク ☺︎ファンマーク = 🍼💕 つ け て く れ た 子。 フ ォ ロー し ま す ♡ (ファンマ と っ た ら、フ ォ ロ ー は ず す か も 。) ☺︎ ふ ぉ ろ ~ し て く れ る と 作 者 は 喜 び ま す ♡(殴) つ い で の つ い で に フ ァ ン マ も つ け て く れ た ら 飛 び つ き に い き ま す ♡ ほ と ん ど の 子 認 知 し て る よ ☃︎ ☺︎ 自 分 か ら 絡 み に い か な い 。 気 に な っ た 方 は 🌾 し に い く 。 私 か ら 絡 み に い く の は レ ア で す 。★ ☺︎関 西 強 火 の関 東 Jrオ タ ク _______________ ふ ぁ ん の 子 と 仲 良 く な る た め の 企 画 ランタナ🌼🌺同盟 恋してやろうかこの野郎同盟 すぷりんぐふらわ~同盟 好きな四時熟語は道枝駿佑同盟 関西同盟🍌 ふ た ご の お た く 同盟
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