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第24話

炭治郎の温もり
~鬼が走馬灯を見ている間~
「ぜっん…逸…?」炭治郎が目を覚ました。炭治郎いわく、炭治郎と伊之助はあの時、地面に落ちた衝撃で失神したという。命に別状はないが腕の骨と足の骨が折れていることがわかった。そして伊之助も目覚めたそうそう「お前、鬼を倒したのか…」と怪我よりも鬼のことしか頭に無かったみたいだ。炭治郎が鬼の方を見て悲しそうな顔をしていた。(あの鬼からは、悲しい臭いがする、それも体からとても溢れ出すほどの悲しい臭い…)炭治郎は鬼に対して「辛かったな…」そう炭治郎が呟くと鬼は涙を流した。そして鬼の体は塵となり消えていった。

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haruna
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