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第10話

ありがとう
後ろから懐かしい音がした。「父さん…母さん…!!」俺は思わず父さんと母さんの所へ走った。「善逸、ごめんね、襲おうと思って…でも、あなたを食べる気は無かったの許して善逸」母は、俺に涙を流して謝った。
「善逸、ごめんな、お前をちゃんと助けてやれなくて…」父さんは俺の方に寄りかかって謝った。「俺は……今は仲間がいるんだ、だから大丈夫だよそれに好きな子もいるんだ、俺は今ずごく幸せだよだから心配しなくて大丈夫だよ」そう言いきると、父さんと母さんは安心したようにニッコリ笑って消えていった。「ありがとう父さん母さん」俺は上を向いて母さんと父さんに話しかける様に言った。すると白い部屋が急に歪み始めた。

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haruna
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