無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第1話

記憶鬼
「くっ……」炭治郎が相手の鬼に苦戦を強いられていた。
「どうだい?だんだん体が動かなくなって来ただろう?」鬼が不気味な笑顔で炭治郎に言った。そんな様子を俺はただ眺めているだけだった。俺は炭治郎に「炭治郎~俺もう無理~‼️全然役に立ってないからさぁ!帰りたいよぉぉぉ‼️」俺は泣きながら叫んだ。すると炭治郎が「善逸、諦めちゃだめだ!善逸なら大丈夫だ、俺には分かるんだ!善逸からは、強い匂いがするんだ!」俺の方を向いて言い放った。その時
「血鬼術戻回睡」と鬼が小さい声で言った。その術は俺の方に勢いよく飛んで俺はその場で倒れた。身体中痺れて動けず
「ご め ん、炭…治郎」そう言って俺は意識が飛び俺は夢を見た

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

haruna
haruna
よろしくお願いします
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る