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第5話

謎の男の血
家を訪ねて来た男は、母の病気を治すことが出来ると言った。父は、「母を…佳代子を治すことが本当に出来るんですか?」と男に尋ねた。「あぁ、出来るともだが一つだけ欠点がある…」男は、ゆっくりと言った。父は、「その欠点とは…?」と恐る恐る聞くと日の光を浴びると死んでしまうと説明した。しかし父は母が助かるならばそれでもいいと言った。男は、指をかじり血を出しながらこう言った「病気を治す為には、私の血を飲む必要がある」と母は、病気が治るのであれば、構わないと男の血を飲んだ。飲み終わった時には男は消えていた。母を見るとこちらを見てよだれを垂らしていた。父は母に寄りかかると父を襲った。俺は母が人間の音が無くなっていることに築いた…

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haruna
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