無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第25話

鬼は虚しい生き物
鬼が消えたあと隠の人たちが来て俺たちは、胡蝶屋敷に運ばれた。炭治郎がこういった。「善逸、伊之助、鬼は悲しい生き物なんだ、あの鬼もそうだった、あの鬼からは悲しい臭いがしたんだ、そして俺たちが初めて出会った時に倒したあの鼓の鬼も悲しい臭いがしたんだ。だから…」「わかったよ炭治郎、お前は本当にいい奴だな」炭治郎からは、鬼に対して優しさの音がした。「でも、鬼は人を喰っているだ!鬼は倒さないといけないんだぜぇ?!」伊之助が不思議そうにいった。「伊之助の言うとうりだ。だけど、元は人間だったんだだから鬼は悪くないんだ鬼にした原因…鬼舞辻無惨!俺は、アイツを絶対に許さない!」炭治郎は布団を握り締めた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

haruna
haruna
よろしくお願いします
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る