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第38話

懐にある石
屋敷を後にして次の柱の所に向かう途中懐に何か入って入るのに気づいた。キレイな石だった。緑色の石だった。何か力があるよう感じがした。そんな石を見て翡翠ちゃんを思い出してしまった。でももう変えられない無くなってしまった物は返らない。一生…後ろを向いていたって仕方ない…煉獄さんもきっとそう言うだろう…前を向いて進めと言うだろなと思った。…あんなにすごい人だったのに…気づけば目的地についていた。

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haruna
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