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第39話

信用しない
「ここが伊黒さんの屋敷か~…柱の人たちって家広すぎだろアイツ(宇髓天元)以外独身なのに一人で広々と…とりあえず、玄関にいってみるか」入り口のどあのぶに手をかざした時ドアが開いた、伊黒さんだ。「…お前が我妻善逸だな?」「はっはい…(なんか嫌な音がするんだが…)」「甘露寺の所では、ノコノコと楽しく遊んで(稽古)していたようなだな…それに、鬼と一緒に稽古をしていたようだな鬼の血鬼術にかかるような奴は弱い隊士だろうなネチネチ」悪意は、無かったただ、鬼に対しての怒りの音がした。でも翡翠ちゃんを侮辱するような言い方は許せなかった。「…翡翠ちゃ…波状翡翠さんは、弱い隊士なんかじゃありません!!!最後まで鬼殺隊士として命を落としました!今の言葉…取り消して下さい!!」「(真剣な目つき……こいつは…)…例えそうだとしてもそのことは信用しないネチネチ…ついてこい」そういってはや歩きで廊下を歩き出した。俺は黙ってついていて行った。稽古場につくと「えっ?なにこれ…」信じられない光景を見てしまった…

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haruna
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