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第4話

病気
俺が五歳になった頃だった異変が訪れたのは…母が病気を患った。母の病気は、治す薬がないと医者に言われた、もう長くないと…母はひにひに悪くなっていくばかり毎日毎日母は泣いていた、元からの性格もあるが母は、臆病だったこともあり泣かない時は無いくらい泣いていた。父は母を助けるため毎日いろんな医者に母の病気を治せる人がいるか探し回った。しかし結果はいつも同じだった。小さい俺はそんな母と父を見て、あぁ母さんがもうすぐ死ぬんだ、体から出る音が弱くなっている…と悟った。そんな日の夜だったある男が訪ねて来たのは… 

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haruna
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