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第43話

男の隊士の話
あの不思議な茶屋からでて、30分位たったあと隊服をきた男の人がいた。俺は走ってその男の人に声をかけてた。その男の人は、岩柱悲鳴嶋さんのところへ行く途中らしく今そこへ向かっているらしい。そこでさっき見つけた茶屋のことを話すと「茶屋?ここの道何回か通ったことあるけど一度も見たこと無いぞ?あるとしても廃屋が一軒あるだけだったな~」と不思議そうにいうと付け足したようにこういった。「そういや、他の隊員がここら辺の道にポツリと茶屋が立っていて中に入ると老婆がいて俺たち鬼殺隊とわかると団子とか甘い物をタダでくれて、その老婆は決まってここは、藤の花の家紋の家というらしくてそこの茶屋に入った者は、後に思いがけない出会いや、悲しいことがおきるらしいって話していたな~」と面白そうに話していたが俺は汗が滝のように出て止まらなかった。その話と同じ事がおきたからだった。その後男の隊員は岩柱の稽古へ向かうため俺と逆方向へ歩き出していった。暗い気持ちになりながら歩いていると家の並びに出てきて風柱の屋敷についていた。

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haruna
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