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第15話

返しやがれ
「誰だ?」鬼はこちらを向いた。鬼は男の姿をしており髪は長くひとつ結びで色は黒で髪の先が血の色のような赤い色をしていた。目には、上弦の参とかいてあるがその上に、クロス状に爪でひっかかれたような目をしていた。「何者だと聞いている」と鬼が言うと気を抜くと失神してしてしまうほど圧が俺たちにかかった。「俺たちは、鬼殺隊だ!お前がさらった俺の妹を返せ!」と炭治郎が大声を出して言った。「鬼殺隊?鬼を殺す者がどうして鬼を連れている?何故あのお方が許しているのか………まあいい、あの鬼は俺のオモチャにするのになるんだ、だから連れて去ったそんなけのことだ」と鬼が言うと「禰豆子は、お前のオモチャなんかじゃない!!」と炭治郎が叫んだ。炭治郎は、怒りが抑えきれていなかった。「…だか、お前の者でもない」と言った。「禰豆子は、誰の者でも無いが、俺たちの仲間だ!家族だ!お前なかんに禰豆子を渡さない!」と炭治郎が言うと「そうだ!健太郎の言うとうりだ!さっさと返しやがれ」そう伊之助が言うと伊之助は鬼の方に突っ込んで行った。

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haruna
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