無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第32話

独特な音の持ち主
一方その頃善逸たちは…
「やっぱり俺駄目なのかな、翡翠ちゃんは、柱(霞柱、時透無一郎)とあんなにやりあえるなんて…見た目とは考えられないほど素早い動き…」ボーとしていた俺に彼女がこちらに向かってきた。「善逸さん、柱稽古やりましょ?」心配そうに俺を見てきて言った。「翡翠ちゃんがいうならぁ~」と俺は軽い気持ちで言ってしまった。無一郎は、怖かった何か手加減無しでやって来る、怖すぎて意識が消えた。どのくらい経ったのだろう、気付いたら、次の柱の所にいっていいと言う許可が降りていて翡翠ちゃんも次の柱の所に行けるといっていた。……ずっと気になっていた。翡翠ちゃんの音が独特というか、なんと言うか音がしないような気がしていただけど話しているときは俺たちと同じような音がしていた。この違和感が取れる日が来るのかなと思った。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

haruna
haruna
よろしくお願いします
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る