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第26話

第2障柱稽古が始まる
窓から鴉が蝶屋敷に入ってきた。「カァーー!!これから柱訓練が始まるゥ!」鴉が俺たち三人にいった。「柱稽古…?柱稽古って何だ?」炭治郎が鴉に不思議そうに言った。「柱稽古とは、全ての鬼殺隊員が柱の所を順番に周り訓練するのだァバカメ」鴉がそう答えると俺は、バカは余分だろと心の中で囁いた。「傷が完治次第稽古にむかえ!」鴉が付け足して説明したあと鴉は、蝶屋敷を後にした。「はぁーー↓↓何で上の人たちは、こんな地獄のようなことを思い付くのかねぇ?💢」俺は少し切れながら炭治郎に言った。「でも、柱の人たちが俺たちに稽古をつけてくれるんだぞ善逸!強くなる為の近道だ!」炭治郎は俺を見ながら目をキラキラと輝かせていた。部屋の扉が行きよいよく開いた、伊之助が単独任務から帰って来た。「お前たち聞いたか、柱稽古だって!鴉から聞いた!ヤフゥイ!!」伊之助は、はしゃいぎはじめた。「お前たちは、何でそう考えるんだよ!?俺の居場所がねぇじゃないか!あーーーーー!!!(汚い高音)ヤダヤダ」俺は叫んだ何故なら明日で、傷が完治するからだった。

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haruna
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