無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第21話

怒りが俺を動かした
薔薇のつるを避けた二人だったが体勢が崩れ地面に行きよいよく落ちた。二人は、動かなかった。「炭治郎、伊之助!」俺は叫んだが二人は返事をしなかった。「もう二人は死んでしまったかもしれませんねぇ?」鬼が嬉しそうに俺を見てきた。俺には、アイツの首が切れず炭治郎と伊之助と同じように死ぬだろうと思っているからだろう。しかし俺は、怒りが制御出来なくなっていた。「さぁ、どうす…」俺は鬼の懐に入った(なっ!先程と人が変わったように素早い)「だがぁ!」鬼の腕が俺の方に向かって来たが、俺がその腕を一瞬で切り落とし「雷の呼吸壱の型霹靂一閃」と俺がいって、鬼の首に刃がとどき、首が地面に落ちた。「なに?!柱でも無いお前に私の首を斬っただと!?あり得ないそんなはずは…」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

haruna
haruna
よろしくお願いします
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る