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第14話

繋がる過去
「近づいて来たぞ、アイツの気配を感じる!!」と伊之助が言うと「炭治郎、アイツってどんな奴だと思う?」俺は炭治郎に話しかけた。すると「わからない、ただ普通の鬼では、ないきがする。前戦った上弦の肆より強いかもしれない…」炭治郎から不安が伝わって来た。「いた!アイツだ!」と伊之助が叫んだ。俺は気づいた「アイツなんでこんな所に……」炭治郎は、俺が何かに気づいたのだと分かり、「どうしたんだ、善逸?」と聞くと「アイツは…アイツは、俺の母ちゃんを鬼にした鬼だ…!!」と言うと炭治郎と伊之助が驚きこちら見た。「アイツが、善逸のお母さんを…!?」炭治郎は動揺していた。伊之助は回りをキョロキョロしていた。「おい!権八郎!禰豆子が居ねぇ!」と炭治郎に言った。すると鬼が俺たちに気づいた。

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haruna
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