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第11話

鬼は?
「何何何何何何ィィィ~!!!」俺は叫んだ。足元が歪み、天井はいろんな色が混ざった光がコロコロ変わっていた。「俺どうなるのォォォ~!!!」すると足元が泥のようになり足が沈み始めた。「俺死にたくないよォォォ!!」そう叫んだ瞬間俺は目が覚めた。目の前には、炭治郎がいた。「善逸、大丈夫か?さっきから眠りながら泣いていたぞ、何かあったのか?」炭治郎は俺を心配そうにこちらを見て言った。「炭治郎、あの鬼は?倒したのか?」鬼の音がしなかったので疑問に思い炭治郎に聞くと、「善逸………気づいて無いのか?あのあと、善逸が一瞬であの鬼の首を斬ったんだ」炭治郎が不思議そうに言うと「えっ?俺が炭治郎、俺を騙そうと思ってるだろ?」俺は少しきれながら言うと炭治郎がおどおどしていた。「そうだ善逸、伊之助の所に行こう禰豆子も待っているぞ」炭治郎が今思いだしたかのように言った。「禰豆子ちゃんの所に行くぞ!炭治郎!」そういってここを後にした。

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haruna
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