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第13話

アイツ
「伊之助ー!!」炭治郎が叫ぶと、伊之助は、震えながらこちらを見た。俺と炭治郎はわかった。嫌な音(匂い)がすると…俺たちが伊之助の所に着くと「炭治郎……禰豆子が…アイツに拐われた…」伊之助は凄く声を震わせて言った。「ここら辺にいた鬼を倒し終わってからだった…アイツが来たのは、俺はアイツを倒そうと思ったんだだけど、俺には目もくれず禰豆子をやらっていきやがった!!」と悔しそうに言った。「伊之助アイツって誰なんだ?どんな奴なんだ?」炭治郎が伊之助に聞くと、「わかんねぇ、…でもアイツからは、ヤベェ感じがしたんだ近づくと死ぬって言う感じが」伊之助が真剣な顔で俺たちを見つめた。「善逸、禰豆子をさらった奴を探すぞ……!」炭治郎の回りから隠しきれない殺気を感じた。「あぁ、禰豆子ちゃんを盗んだ奴を探し出すぞ、炭治郎、伊之助!!」俺が言うと伊之助が「いつもより張り切ってないか、お前、いつもだったらわめきたてて泣いてる奴が……」伊之助不思議そうに言ったが「アイツを見つけてぶったぎってやる!!」と強きで言った。禰豆子ちゃんを連れ去った奴は伊之助がわかると言ったため、空間視覚でアイツを見つけ出した。伊之助を先頭に、俺たちは禰豆子ちゃんを探しに行った。

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haruna
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