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第7話

別れ
上から来た者は、「えっ!?じいちゃん!?」俺は、驚いていた、まさか助けに来ていたのが俺の育てのじいちゃんだったなんて、そう思って見ていると「雷の呼吸壱の型霹靂一閃」と大きな声で言うと凄まじい速度で母の首を切った。父が泣き崩れていた。俺が襲われず、喜んでいる音もしていたが母が死んでしまった悲しみの方が大きいのか父さんからは、とてもとても悲しい音がした。「…すまなかった、お前さんの奥さんを助けることが出来なくて…」じいちゃんが父の方に向かって、心の底からすまなかったという気持ちで話した。「私は、もうすぐ死にますどうかこの子だけは…善逸だけは助けてやって下さいお願いします。」父はそう言うと「わかった、………どうすれば良いか?」じいちゃんが父に聞くと「ここの角を曲がると家があります。そこに善逸を預けて下さい、あの家とは何年かの付き合いがあるので大丈夫だと思います…お願いします」父はそう話て事切れた。じいちゃんは父に言われたとうりその家に俺を託した。俺はふと、思ったなぜ親との楽しかった記憶が無いのかと…

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haruna
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